2024年6月17日
保育特別AO入試エントリー開始!!第2回受付は7月6日まで!!

【詳しく解説】保育特別AO入試

保育特別AO入試とは

保育特別AO入試はヨコセンの保育課程を希望する高校生3年生のみが受験できる試験区分です。試験は6月~8月に実施し、面談とエントリーシートで合否を判定します。この結果の合格者は合格内定となり9月の本出願時に書類を提出していただくだけで、正式合格となります。

 

保育課程の入学者のうち毎年4~6割が利用する入試方法で、2023年入学者は約47%が利用しています。

 

保育特別AO入試はAO入試の一種であるため、本校で示しているアドミッションポリシーに合致するようなく高校生を期待しています。横浜高等教育専門学校のアドミッションポリシーは以下の通りです。

 

<横浜高等教育専門学校のアドミッションポリシー>

  1. 未来を担う子どもたちの保育や教育の仕事に、情熱をもって臨み全力で取り組むという意志と意欲を有すること。
  2. 自ら考え、判断し、自主的に学修に取り組む積極的な姿勢と態度を有すること。
  3. 自らを律しつつ、他を思いやる心や感動する心など、子どもたちに豊かな人間性を育むことのできる教師や保育士を目指すこと。

 

アドミッションポリシーを見てもらうとわかると思いますが、ヨコセンでは「保育士・幼稚園教諭を目指したい・なりたい」などのやる気や熱意などの想いを大切にしたいと考えています。想いや気持ちをしっかり持っている人は、まだ間に合います!ぜひエントリーしてください。

 

 

 

 

<試験日程・選考方法>

試験日程 選考方法 受験資格
6月15日(土)

終了

・面接
・書類選考
・本校保育課程を志望する高等学校卒業見込み者
・保育特別AO入学試験エントリーシートの提出
7月13日(土)

エントリー受付中

8月20日(土)

 

 

 

 

保育特別AO入試を受験するメリット・デメリット

ヨコセンの保育課程を受験したいと考えているのであれば、保育特別AO入試は最もおすすめできる試験区分です。実際のところ受験者の皆さんにはメリットはあってもデメリットはほぼないのですが、気になる方もいると思うので、デメリットになりそうな部分も紹介ます。

【メリット】
  • ●受験料が無料
  • ●受験機会の拡大
  • ●早めの合格内定で余裕をもった入学準備

 

【デメリット】
  • ●早めの進路選択が必要
  • ●不合格になることもある

 

費用面、受験機会、入学までの期間でそれぞれメリットがあります。受験料に関しては、他の試験区分では3万円かかるところ、保育特別AO入試は無料で受験できるので経済面の負担はありません。また万が一、合格内定を得られなかった場合は他の試験区分で受験し直すことが可能です。例えば、在籍している高校が指定校となっていて、本校の基準と高校の基準を満たしていれば指定校推薦で受験することが可能です。

 

メリットが多い保育特別AO入試ですが、皆さんの中には最近進路についてしっかり考え始めて、まだどの学校を受験するか決めきれていいない人もいると思います。保育特別AO入試は8月で終了してしまいますが、急いで受験を決める必要はありません。アドミッションポリシーでも提示している通り、ヨコセンは気持ちを大切にする学校です。迷っている気持ちで受験するよりも決心して受験してもらった方がきっと良い結果に繋がると思います。

ぜひ受験したいと思ったときに試験を受けてみてください。