こんにちは
横浜高等教育専門学校です!
この度、本校は遊びながらAEDの使い方を学べる画期的なおもちゃ「トイこころ(TOY COCORO)」のスポンサーに就任いたしました。
スポンサー就任のきっかけは「千足先生」!
今回、本校がトイココロのスポンサーとなった背景には、養護科の教員である千足久美先生の存在があります。
実は、千足先生は元々看護師として、救急外来やICU(集中治療室)で働かれていた経験をお持ちです。実際の過酷な医療現場で数々の命と向き合ってきたからこそ、「一人でも多くの命を救うために、幼い頃からAEDに触れ、命の大切さを学んでほしい」という強い想いを持っています。
そんな千足先生が制作に深く関わっているのが、この「トイこころ」です。先生の熱意と努力に学校としても強く共感し、「ぜひ学校全体で応援していこう!」と今回のプロジェクトを支援・協賛する運びとなりました。

真ん中が千足先生
ここが素晴らしい!「トイこころ」の魅力
そもそも「トイこころ」とはどんな商品なのでしょうか?
一言で言えば、「子どもたちが遊びを通じて自然にAEDの仕組みを知ることができるおもちゃ」です。
通常、本物のAEDは「いざという時」にしか開けられず、子どもにとっては少し怖くてハードルが高いものです。しかし、トイこころはおもちゃとしてデザインされているため、子どもたちが日常の遊びの中で「倒れている人がいたら大人を呼ぶ」「パッドを貼る」「ボタンを押す」といった一連の流れを疑似体験できます。
「怖い医療機器」ではなく「身近なもの」としてAEDに触れることで、子どもたちの中にいざという時のための「命を救うお守り」としての知識が自然と根付きます。この「遊び」と「救命教育」を掛け合わせ、ハードルを下げるという発想こそが、トイこころの最大の魅力であり素晴らしさです。
学校からのメッセージ
本校のような教育・保育・養護のプロを育てる機関にとっても、救命教育のアップデートは非常に重要なテーマです。
横浜高等教育専門学校は、千足先生の素晴らしい挑戦をはじめ、子どもたちの明るい未来と命を守る取り組みを、これから全力で応援していきます!
トイこころの詳しい製品情報やプロジェクトに込められた想いについては、ぜひ公式サイトをご覧ください。
https://toycocoro.com/